YAMAHAのWeb会議用スピーカーフォン動作確認済みに掲載

Web会議を拠点として使用する場合、1台のPCを5~6人で囲んで使用するためスピーカーフォンを使用する。1人で使用する場合はヘッドセットを使ってハウリングやエコーを低減するが、複数人だとどうしてもスピーカーもマイクもむき出しになってしまい、ハウリングやエコーの原因となる。これを低減するのが、エコーキャンセラーやハウリングフィルターを内蔵したスピーカーフォンです。国産で有名なのがYAMAHAの製品ですが、その動作確認済みWeb会議として掲載されました。弊社のサイトにもWebカメラやヘッドセットに加えて推奨製品としてYAMAHA PJPシリーズを掲載しております。
拠点としてWeb会議の利用を検討される方は、検討の一端に加えてみてはいかがでしょう?

アプライアンスサーバー版Web会議・WebコラボレーションSaasBoard

Web会議/WebコラボレーションSaasBoardはその名の通りSaaSで提供しています。しかし、大手のお客様からは、「自社のサーバーで動かしたい」という要望があります。そう言ったお客様のために、「コラボレーション・アプライアンス・サーバー」として、サーバーにSaasBoardを設定したものをアプライアンスサーバー、つまりハードウェア毎販売することとしました。
コースはID型のCollaboアプライアンスと会議室型のRoomアプライアンスの2タイプを、10月からリリース予定で検討に入っています。
ハードウェアスペックをどうするか? 価格をどうするか? お客様への導入プロセスは? など、検討中の課題も多いため、まだ正式にはアナウンスできませんが、このNEURONET Blogで、少しだけお知らせいたします。
ご期待ください。

Web会議で劇的経費削減|クラウドコンピューティングの実践的活用方法セミナー

Web会議/Webコラボレーションを提供していますニューロネット株式会社です。
毎月定例で行っています『劇的経費削減』セミナー、今月開催分は本日(8月20日)です。本日の新しいトピックはSaasBoardで標準提供予定の録画・録音機能をデモで紹介します。会場へモバイルPCをご持参いただければ一緒にデモに参加でき、新機能を体験できます。

SaasBoardの録音録画機能は、弊社運用の開発機の上で動いています。お客様へサービス提供している実機にはまだ乗せていません。デモや試用で、もう少し枯らしてから標準機能としてご提供します。
いち早く体験したいという方は、無料体験版のお申し込みをいただければ、お使いいただくことが出来ます。

Web会議を使ってホームページ制作依頼|事例研究

Web会議を表現するホームページ制作をWeb会議を使いながら行っています。 ・・・と言っても私が制作しているわけではなく、制作会社へ依頼しているのですが、ホームページ制作にWeb会議を使ってコミュニケーションをスムーズにして効率を上げています。

ホームページの表現というのは”感覚的”な部分があるので、制作者が作った版に「こうして欲しい」という修正・変更依頼をする場合、メールの文章や電話の言葉だけではなかなか伝えにくいものです。そこで、SaasBoardの同期/非同期コミュニケーションボード ”Webボード” を使って視覚的表現をしながら、かつメールのように非同期でスムーズなコミュニケーションが出来ています。

●事例を挙げると、第1版のトップページデザインに修正点やコメントを入れたものが
 『言葉だけでは、伝えきれない(第1版)』 です。

・この部分を、こんな風に修正してください
・こんな感じはどうでしょう
・それはコレコレこういう感じで修正します

のような、感覚的やり取りを、時間を置いて非同期で出来ます。
時間差の中で意思を伝え合える手段として、メールは大切な役割を持っていますが、メールではなかなか表現できない・伝えきれない修正作業が簡単に手早くやれました。

ホームページ制作だけでなく、このような「感覚的」な時間差を使った作業依頼、指示、修正、説明はいろいろな場面に応用できます。
一度使ってみられてはいかがでしょう?
Webボードの便利さが体感できますよ。