Web会議システム選定の極意その1 「運用形式」

【ニューロネット株式会社 マーケティングブログ】

現在、色々なWeb会議システムベンダーからWeb会議システム
提供されておりますが、そのサービス内容や機能・価格など、数多くある
Web会議システムの中から選定するのはなかなか大変な作業です。

そこで、Web会議システムを導入する際に、どんなところに留意して
選定していけばよいか、ニューロネットスタッフがそのおさえるべき
4つのポイントを説明していきましょう。

まず一つ目のポイントは、「運用形式」です。

貴社の「事業規模」と「会議運営の仕方」に合わせて運用形式を選ぶ、
すなわち、最適な「契約コース」を選定する必要がございます。

-最適な契約コースを選定する上でのポイントその① 「事業規模」-

「事業規模」は小規模な個人事業主から大規模な大手企業まで様々です。
貴社にあった最適な量感(規模感)でのコース選びが不可欠になります。

Web会議システムのベンダーで提供している利用コースとしては、
一般的に「ID型」と「会議室型(別名 Room型)」の二つのコースがあります。

「ID型」は、その法人様に必要数のアカウントID(ライセンス)を付与して
提供する契約コースです。「会議室型」は、その法人に必要数の座席数を
備えた一つの会議室を提供する契約コースです。

しかしながら、ほとんどのWeb会議システムベンダーはどちらか片方のコース
提供しか用意されていないのが現状です。

では、どうして両方のコースが用意されていないか?

これはあくまで個人的に思うことですが、
「コースが2つあると運用の仕方や価格設定が複雑になる」
「いろいろ諸作業に手間がかかる」といった理由などもあるのでは、、
と推測してしまいがちですが、真相はわかりません。

一つ言えることは、貴社がWeb会議を検討している際に、
不適当なWeb会議システムを薦められてしまう危険性もある、
ということです。

例えば、あるAというWeb会議システムベンダーでは会議室型しか
提供していなかったとした場合、貴社の求める量感(規模感)に合わない
契約コースを薦められてしまうことにもつながります。

-最適な契約コースを選定する上でのポイントその② 「会議運営の仕方」-

通常、会議やミーティングを行う場合、1対1や3,4名での小規模なミーティングも
あれば、大会議室に数十名が集まって行う大規模な会議もあります。

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コース選定を一つ取ってみても、これだけのことを考える必要があるのですね。
自分の会社にとってどのくらいのボリューム感(サイズ感)が最適かどうかを
検討する際に、上記のようなことを参考にしてWeb会議システムの導入検討
してみてはいかがでしょうか。

なお、弊社ニューロネット株式会社が提供するWeb会議システム「SaasBoard」は
ID型ならびに会議室型の2コースともに提供しておりますので、貴社の事業規模や
利用用途にあわせた契約コースをお選びいただけます。

SaasBoardのID型と会議室型、それぞれの運用面での特長については
また、別の機会に説明したいと思います。

「Web会議システム選定の極意」2つ目のポイントは、また次回へ続く。。

ニューロネット株式会社