スカイプとSaasBoardはどう違う? 通話アプリのイロハ

さまざまなSNSツールが普及し、ウェブ上でのコミュニケーションが一般的になりつつある現代。ただし今でも、簡単にビデオ通話を…というと、まずSkype(スカイプ)を思い浮かべる方が多いのでは? スカイプは2004年に正式版が公開されて以来、度々の機能拡張を経て今では非常にポピュラーなコミュニケーションアプリのひとつとなりました。

ニューロネットのウェブ会議システム「SaasBoard」はネットワーク経由で使えるSaaSモデル。プログラム配布型のスカイプとは少々形態が異なる部分もありますが、今回は両者の機能を比較してご紹介していきたいと思います。

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共通機能

まずはじめに、スカイプとSaasBoardではともに2者間・グループ間での音声通話、ビデオ通話、チャットなどの基本的なやり取りが可能です。またファイル送信や画面共有など、会議に大活躍する便利な機能も共通しています。

SaasBoardのメリット① ~SNSプラットフォーム

システムにログインすると、メッセージ受信箱やグループ一覧、開催予定の会議情報などを集約したプロフィールページが表示されます。このページからスケジュール確認やログの共有などさまざまな操作が可能であるため、SaasBoardではこれを知識ベースとしての「SNSプラットフォーム」と呼んでいます。

スカイプでもOutlookとの連携でスケジューリングは可能ですが、SaasBoardではすべての操作をひとつのプラットフォーム上で行うことができます。

 

SaasBoardのメリット② ~ホワイトボード

SaasBoardの目玉機能といえるのが、従来の発想を超えたこの「Webボード」。文字の打ち込みや手描きピクチャはもちろん、写真、音声、動画、ひいてはExcelやPDFなどのドキュメントも画面に貼り付けることが可能!

しかも貼り付けたExcelシートはそのまま編集もできるという、これまでのWebシステムにはない画期的な機能です。HTMLやURL、プログラミング言語など、ウェブ上で動作するものならすべて貼り付けて動かすことが可能。ビデオ通話をしながら、画面上で「Webコンテンツが動かせる」ボード、これこそ次世代のコミュニケーションといえるはず!

 

SaasBoardのメリット③ ~アプリケーション共有~

画面共有を行っている場合に、相手の画面を操作できる機能です。たとえばカスタマーサポートなどでは、お客様の画面を直接操作することによりすばやく問題対処を行うことができます。画面の操作は権限を持つユーザ(デフォルトは会議のオーナー)のみ可能であるため、万が一の心配も不要です。

 

いかがでしたか?スカイプはもちろんすばらしい通話アプリで、全世界でも圧倒的なシェアを誇る大ベテラン。その点、SaasBoardでは通話機能に加えて、より視覚的なコミュニケーションを重視した機能を多数搭載しています。アプリの優劣ではなく、利用側のニーズに応じて最適なシステムを選びたいですね!

 

ちなみにSaasBoardはスカイプを組み込んで使うことも可能です。音声のやり取りはスカイプを使いながら、ビジュアル面はSaasBoardで。双方の良い点のみを利用できるだけでなく、スカイプの機能で相手がオンラインか離席中かすぐに分かるのも便利な点のひとつです。

 

SaasBoardと他社ウェブ会議システムの比較表は、こちらよりダウンロードいただけます。

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