iOS9でのSaasBoard/Papaarアプリご利用について

iOS9においてもSaasBoardおよびPapaarアプリはご利用可能です。
なお、iOS9でのOS仕様変更により、メール招待状から入室する際、下記写真のダイアログ「このページを”SaasBoard”で開きますか?」(Papaarの場合、SaasBoardの部分はPapaarと表示されます)が表示されるようになりました。
「開く」ボタンにタッチしてご入室ください。

ipad.jpg

Firefoxで画面共有・リモートデスクトップ(Java)を利用開始する方法

画面共有・リモートデスクトップをご契約の場合、

Firefoxでは入室時に次のようなダイアログが表示されることがあります。
画面共有・リモートデスクトップを有効にするために、次の操作を実施してください。
FirefoxJava01.jpg
この場合、「許可…」ボタンを押してください。ボタンを押すと、次のようなダイアログが表示あsれます。
Java について、「常に許可」を選択して「OK」を押してください。以上で画面共有・リモートデスクトップを利用できるようになります。
FirefoxJava02.jpg



なお、上記のダイアログは、下の画面写真のプラグインアイコン(赤丸で囲った部分)をクリックするといつでも表示することができます。

FirefoxJava03.jpg

Android 5.0 における 弊社アプリに関する不具合

お客様各位

平素は弊社サービスをご利用頂き、誠に有り難うございます。
Android の最新OSである Android 5.0 では 開発元のGoogle社の問題により、アプリをインストールできない等の不具合の発生する場合のあることが判明いたしました。弊社のサービスのAndroid アプリ版(SaasBoard, もしもしConcierge, Voisaar, Papaar, スマートウェディング)もこの影響を受けます。
参考:Google社の問題に関するAdobe社からの発表
▼ 不具合の発生する Android端末
Android 5.0へOSをアップデートした端末
(5.0.1では問題は解消されています)
▼ 不具合の内容
・弊社アプリをインストールできない
・インストールしていたはずのアプリが消えている
▼ 対応
お客様にはご迷惑をお掛けしますが、OS側の不具合であるため、
現在 Google社による修正が進められています。解決までしばらくお待ち
下さい。

(2014/12/9追記 本問題の解消されたAndroid 5.0.1の提供準備中であることがGoogleより発表されました。現在5.0をご利用中の方は、Android 5.0.1のアップデート配信をお待ちください)

また、現在、Andoid 4.x をご利用の場合は、Android 5.0へのアップデートを解決までお控えください。
よろしくお願い致します。
【お問い合わせ先】 

ニューロネット株式会社サポートチーム
support@neuronet.co.jp

SSL 3.0 の脆弱性対策について

お客様各位

平素は弊社サービスをご利用頂き、誠に有り難うございます。

2014 年10月14日に、ネットワーク通信における暗号化プロトコルSSL 3.0において、深刻な脆弱性(POODLE)のあることが発表されました。
(【詳細】 情報処理推進機構・情報セキュリティ SSL 3.0 の脆弱性対策について(CVE-2014-3566)

弊社では、本脆弱性への最善の対策として、暗号化プロトコルを利用するサーバにおいて、サービスへの影響を確認しながら、SSL 3.0を無効化する措置を順次進めております。

弊社の通信サービスの全て(SaasBoard、MoshiMoshiInteractive、SmartWedding、Caqico等)について、本措置による影響は特にございません。

弊社Webサイトでは、本措置によりお客様が Internet Explorer 6 をご利用の場合、お問い合わせフォーム等の一部ページにアクセスができない可能性がございます。これは Internet Explorer 6 の持つセキュリティ脆弱性によるお客様の個人情報漏洩を防ぐための措置となります。

Internet Explorer 6 から上記フォーム等へアクセスされる場合は、お手数ですが、以下の手順でセキュリティ設定をご変更ください。

(1) Internet Explorer の「ツール」メニューの「インターネットオプション」を選択する
(2) 「インターネットオプション」の「詳細設定」タブを選ぶ
(3) 「詳細設定」タブの【セキュリティ】項目にある「TLS 1.0
を使用する」にチェックを入れる

※ 2014/10/23 追記
弊社サーバ・サービスにおける上記 SSL 3.0の無効化措置を終えました。

【お問い合わせ先】 

ニューロネット株式会社サポートチーム
support@neuronet.co.jp

16年前のWeb会議

Web会議のご先祖様ってなんでしょう?

テレビ会議?テレビ電話?……いくつか切り口があると思いますが、ここでは汎用的なコンピュータやカメラを使って会議をする、という点から時間を遡ってみたいと思います。

下の写真は、いまから16年前に私が研究開発していた多拠点映像会議システムの実験風景です。

cannon.png

机の上にコンピュータとディスプレイ、ディスプレイの上にカメラが設置されていますね。このコンピュータはパソコンではなく、サン・マイクロシステムズのワークステーション。当時のパソコンはまだWindows95の時代で、高度なネットワーク処理や映像処理にはワークステーションと呼ばれる専門的なコンピュータを必要としていました。このときのもので、だいたい1台200万円くらいではないかと思います。

カメラは、Canon の VC-C1 ですね。41万画素、といういまのWebカメラではもう考えられないくらい少ない画素数ですが、こちらも1台20万円ほどのものでした。

同じようなシステムを今では、数万円のPCと数千円のWebカメラで実現できるようになりました。僕が16年前を振り返ってみると、このことは単に価格が安くなった、普及しやすくなったというだけでなく、僕らがいつ、どんなふうに映像でやりとりするのか、という映像の使いこなしに大きな影響を与えているように思われます。

 (この項、つづきます)

自分の顔を見ながら話す

Web会議ではたいてい相手の顔だけでなく自分の顔も画面に表示されるようになっていますね。

これはどうしてでしょうか?
よく考えてみると、僕らは普段、実際に人と会って話をするときには自分の顔を見ることはありません。(相手の背中に鏡でもあれば別ですが。)

VNV_20130915.jpg

上のスライドでは、その理由のごく一部について触れています。

遠隔地間のコミュニケーションで送受信できる情報は限定されていること(撮影範囲、鮮明度、映像や音以外の情報について)、僕らがどういう場面でなんのためにこのようなシステムを使うのかということ(会社で?プライベートで?)、僕らがどれくらいカメラ越しのコミュニケーションに慣れているかということ(なんだか恥ずかしい?慣れると対面より話しやすいことも?)、など、自映像を表示することには技術やメディア、そして暮らしについての様々な要素が関係しています。

ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会では例えばこうしたことを議論しています。
このつづきは、またの機会に。