IHにしたのも良かったかな、と。

家を高齢者仕様に徐々に変えている、というお話を前回しましたが、わたしが一番安心感を感じているリフォームは、キッチンのガスコンロをIHに変えたことです。

ガスだったころは、ときどき親が着ているニットの表面の毛足の部分がちりちりと焦げていることがありました。わたしが見つけて本人に聞いてもなぜそうなったのかは気づいておらず、本人もわたしも不安なことが多かったのですが、IHだと炎が出ないのでこれがありません。本当に安心です。ですので今でも簡単な炊事はやってもらえています。

IHにする前には、周りから「IHは火力が弱いし中華鍋が振れないよ~」とよく言われましたが、基本わたし中華鍋は振れないし(あはは)、ガスで火力を強くすると鍋底から炎がはみ出るのが怖くて結局強火で調理することもなかったので、火力が弱いことにもあまり不便は感じていません。

あ、唯一困っているのが、IHではガス火みたいに海苔をあぶれないこと。IHを使っている人はどうやって海苔をあぶってらっしゃるのかが知りたいです・・・。

*************************************************************************
在宅勤務や、高齢者と一緒に生活するあれやこれやについてお話ししませんか?
メールはこちらから
mail to:  at.home.care.at.home.work@gmail.com
このブログを購読

*************************************************************************

 

在宅勤務育児日記_幼稚園からの電話

仕事をしていた時に幼稚園からの電話がありました。
『「娘」ちゃんが熱を出しましたので、申し訳ありませんが迎えに来てください。』
との事。

朝まであんなに元気だったのに娘に一体何が。。。。(;´Д`)

仕事を抜けさせて貰い、急いで幼稚園に行くと既にぐったりしている娘が(;゚Д゚)!!

帰る前に温度を測ると39度越え。。。
保育の先生が
『これ以上は「娘」ちゃんの負担になるからやめようね』と途中中断。
(旧式の体温計の為、正確に測るためには10分以上待つ必要がある。)

今すぐ病院に連行した方が良いのか少し休ませた方が良いのか悩みましたが、
すぐに連れて行っても初期段階なので判定が付かないだろう事と解熱剤も残っていた事、
病院で長時間待たせるのは体力的につらいだろうと思い、家で寝かせることにしました。

氷枕を用意して布団に横にさせるとすぐに寝始めました。

寝息を立て、19時あたりで目を覚ましました。

まだ熱は38度前後ありましたが、絵本を読み聞かせていると元気にはしゃいでいたので
安心していたら。。。22時ごろ嘔吐Σ(゚д゚lll)ガーン

夜間診療に行った方が良いのか悩む私と、なんかスッキリしたご様子で絵本催促中の娘。。。

とりあえず、様子をみることに。

朝、娘の食欲が無い状態が続き(昨日の朝を最後にご飯を食べていない)
リンパ線のあたりを触ってみると膨らみが。。。(゚Д゚;)!

おたふく風邪に違いない!!!!

朝8:00に病院へ強制連行しました。

8:45から診療開始の為、隔離室で待ちます。

9:30にやっと先生がいらっしゃいました。
(大きな病院なので受付開始時間に行ってもかなり待たされてしまいます。)

私『リンパ腺の所が膨らんでいて、どうやらおたふく風邪のようなのですが。。。』

先生『これはおたふく風邪では無いね!!

えっ(;’∀’)

先生『おたふく風邪はあごの骨を下から触っていくと最後まで触れないんですよ。』
『この子の場合、最後まで触れるでしょ?』

確かに。

じゃあ、この膨らみは娘の肉(主に脂肪)ですね(;’∀’)

先生『腸の動きが弱っているので消化不良か胃腸炎の前兆かもしれませんね。』
『消化の良いおじや や うどん、食欲がなければすまし汁とか飲ませてあげてください。』

材料をスーパーで買い、白菜、鶏肉、長ネギを入れたにゅう麺を作りました。

ご飯も少しずつ食べれるようになり、今では元気いっぱいになりました(*^▽^*)

この時期はアデノウイルス、おたふく風邪、インフルエンザと様々な病気が流行っているので
皆様も気をつけてくださいね。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

『育児中のお母さんの在宅勤務についてお話ししましょう詳しくはこちらまで』
mail:abe.neuronet@gmail.com

このブログを購読
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 

徐々に高齢者仕様に。

住居を少しずつ高齢者仕様にしてきました。

最初にしたのは手すりをつけたこと。
これは14,5年前のことです。そのころは今ほど両親の体力の衰えはありませんでしたが、父が消化器の2回にわたる大きな手術を受け、その手術痕が痛み立ち歩きに不自由したことをきっかけにリビングと階段の両側、父の寝室につけました。

次はお風呂をユニットバスにしました。
それまでは家を建てた時の標準工法だったタイル張りだったのですが、これが冬が寒くて寒くて。それを緩和させるために隙間風の入らないユニットバスにして、効率よく浴室暖房できるようにしました。床面の材質は柔らかく冷たさを感じにくい素材です。

以前のタイル張りのお風呂では、冬場はしんしんと冷えて、服を脱ぐのも嫌でお風呂に入ること自体がおっくうだったようですが、ユニットバスに変えてからは浴室はすぐに温かくなり脱衣場も温めておけるので、それまでに比べるとすすんで入浴してくれるようになったかな、と思います。

お風呂と一緒にトイレも変えました。
家族に男性がいるとどうしてもトイレの壁や床へのとびちりがあり、どれだけ丁寧に掃除をしても何年かに一度壁紙の張替が必要です。なので、トイレの改装もお風呂と同じ時期に手すりの設置と一緒にやってしまいました。便器を20年ぶりに家庭用の最新のタンク一体型にしたところ、流す水量が大幅に減りましたー。\(^o^)/

またそれまで畳だった部屋をフローリングにし、親の介護用に用意しています。実はわたしが在宅勤務で使っている部屋は、その介護用に改装した部屋です。両親は就寝時の世話が必要という状態ではまだないので、今はその部屋を在宅勤務のために使えていますが、いずれそうできなくなるときが来るでしょう。それがいつ来ても驚かないように、慌てふためかないように、と自分に毎日言い聞かせています。

 

*************************************************************************
在宅勤務や、高齢者と一緒に生活するあれやこれやについてお話ししませんか?
メールはこちらから
mail to:  at.home.care.at.home.work@gmail.com
このブログを購読

*************************************************************************

“徐々に高齢者仕様に。” の続きを読む