意外でした。

この春父が介護認定を受けることになり、いろいろと調べてみました。

まず意外だったのが、介護度はどれだけ介助に時間を取られるかで決まってくるということでした。

わたしはてっきり介護される人の健康状態がどれほど悪いかではかられているのだと思っていました。

そういえば父の介護認定の調査員さんが家族への聞き取りの中で「お父さんは気難しい方ですか。手のかかる人ですか?」というようなことを尋ねていました。

そのときは「なんでそんなこと聞くんだろう。そりゃ父はめんどくさい人だけど、そんなん他人さんに知られたくないワ」と思っていました。が、介護を受ける人の性格によって介助にかかる時間も変動するものですし、そうなると介護度も変わってきます。

 

こちらの資料がわかりやすいように思いました。(文字ばかりですが)

「要介護認定の仕組みと手順」(厚生労働省老人保健課)

 

我が家の本当の介護生活ははじまったばかりです。

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