今年はまるで鳥の巣。

毎年父ががんばって世話してきた我が家の家庭菜園。

今年は夏野菜の植え付けのシーズンに父が動けなかったこともあり、母とわたしでなんとか作りました・・・。

いざ自分がやってみると、庭先の家庭菜園とはいえ大変です。去年まで、父が日がな一日庭で手入れをしていたのを見て「何やってんだろう?そんなにすることあるんかな」と思っていましたが、なんのなんの猫の額ほどの畑でものなかなか手がかかるものなのだなあと実感。

キュウリやトマト、ゴーヤーも植えた後伸びていく過程で支えを立てて、そこにまめに誘引していかないといけないなんて。それができていない今年の畑は、どこを見ても鳥の巣みたいに複雑に絡みあって見た目もかっこ悪いです。父は偉大ですワ。

父もまた元気になって、せめて庭をひょこひょこ歩けるようになるといいなあと思っています。

これは今年のプチトマトです。トマトのヘタは通常サイズですが実がとても小さくてまるでイチゴみたいな紡錘形しています。1センチにも満たないサイズでとてもかわいい!

イチゴみたいなプチトマト
イチゴみたいなプチトマト

追記

今年のプチトマト全部がこんな小さい訳ではありません。通常のプチサイズのが99%ぐらいで、ごく一部がこのようなイチゴみたいなとてもかわいらしいものでした。