ありがとうが大切。

父の介護認定の区分変更を申請し、思いのほか父の介護度が上がってしまってびびっているブログ主です。こんにちは。

 

7月29日放送日テレ「世界一受けたい授業」で、介護についての話題があったので、介護まっただ中のわたし、興味津々で観てましたが、その番組の中で家族を介護するにあたり一番大切なんじゃないかと思えることが紹介されていました。

 

2時限目社会「「家族のみんなで知っておきたい!介護破産にならないための3つの新常識」で、「快適な介護生活を送るために介護を受ける側が練習すべきことは、一体なんでしょうか?」というクイズが出されていて、その答えは「ありがとうの練習」でした。理由は「介護する側も人間ですので、[介護される側が]普段から感謝の気持ちを伝えると自然と手厚い対応になるのです。」とのこと。これ、本当に大切なことだなあと感じます。([ ]内はブログ主が補足)

 

「ありがとう」と言われると「いえいえ何をおっしゃいまして」な気持ちになって、たとえヘビーな世話をしていても少し気分的に軽く感じられるし、またもう少し丁寧にやさしくしてあげようと思えますけど、何も言われないととたんにどっしりと重みを感じ、世話をしていてもやりがいがないというか不満が出やすいというか。

 

介護を受ける側の老化現象の程度にもよると思いますが、介護をうける側と介護する側の家族との間に感情的な良い交流がない場合は、介護する家族もどんどんつらくなっていくと思います。

 

我が家の場合はもともと母が自分が行った家事に対する感謝を言うよう、家族全員に教育(・・・強要?)していたからか、父は割と「ありがとう」と言ってくれる方だと思います。ときには「今日の服はシュッと見えていいな」みたいなことも言ってくれます。

「ありがとう」「いえいえ」
ありがとうの練習

 

「そんなこと言えるんやったらもっとほかのことにも気を使ってよ~」と父に言うわたしですが、それはほめられた照れ隠しです。まだまだお子ちゃまなブログ主です、はい。

 

 

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