錦市場と比叡山。

一か月以上前のことですが(^_^;)、ある日曜日、朝から友人と一緒に京都に行ってきました。行ったのは錦市場と比叡山。友人の弟くんが京都在住だった時期があり彼の運転で連れて行っていただきました。


さすが元地元民の弟くん、京都市内を「そんなところ車で通れるんですかぃ?」というような道をすいすいと縫うように走ります。まず錦市場に到着。

 

この市場の中に著名な日本画家伊藤若冲の生家があったそうで、アーケードから下がっているのぼりやシャッターに若冲の絵画が使われていました。

 

七味のきいたおせんべいや、ふんわりとしたバームクーヘン、お漬物の試食などをした後、お昼は市場の中の京野菜のおばんざいビュッフェのお店でいただきました。京野菜がメインのおばんざいということでしたが、おいしい竜田揚げやカツ、カレーもあって肉好きな弟くんも大満足な内容でした。味付けは思っていたよりしっかりとしていてご飯がすすむ味でした。

 

昼食後は、鴨川の河原を横目で見つつ、市内を走り抜け比叡山へ。「ガーデンミュージアム比叡」という有名絵画の陶板画45点と庭園が一緒にたのしめるミュージアムに行ってきました。

 

ガーデンミュージアム比叡
(webサイトを紹介する許可をいただいております)

 

絵画と庭園を一緒に楽しむ、というのはどういうことかといいますと・・・

ガーデンミュージアム比叡の「睡蓮の池と日本の橋」
モネの「睡蓮の池と日本の橋」の陶板画が、その絵画を模して造られた庭園に展示されています。

絵画の構図の視点と同じ位置に陶板画が置いてあります。(陶板画の右側奥に橋が見えます)


比叡山の上にあるミュージアムですので、眺めがよく琵琶湖が眼下に広がります。

「ヴィクトール山」と琵琶湖
なぜここに「ヴィクトール山」?高いところから眺めている感じが似ているからかな?

 

園の頂上付近にはバラの足湯がありました。熱めのお湯といい香りでいやされました。

ガーデンミュージアム比叡のバラの足湯
花と景色を楽しみながら足湯ができます。

ここは庭園ですから、季節ごとの植物が楽しめます。また行ってみたいと思いました。

(足湯の画像はガーデンミュージアム比叡様より許可をいただいてお借りしております。

ガーデンミュージアム比叡様、ありがとうございました。)

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シンプルにしたいけど

SNSでよく見る、シンプルで統一感のある、非日常的な部屋。部屋に統一感を持たせるためには物の色を少なくするとか色のトーンを揃えると良い、とはわかっている。でも!高齢者がいるとこれは無理。

両親ともに白内障で手術済ではある。でもだからと言ってばっちり見えているわけではない。目立たない色のものなんか、目の前にあっても見つけられない。また目立たない色のものが床に落ちていたり置いてあったりして、それにつまづいてケガをしてしまうと大変、となると高齢者がいる家にあるものは自ずと目立つ、派手な色合いのものとなる。

たとえば我が家の浴室用においているもの。
我が家の浴室は薄いクリーム色のユニットバスなので、浴室で使う物は白っぽいものとか透明なものにしたい。けどそうしてしまうと浴室から両親が「あれが無い、これが無い」と言い、わたしの出動回数が増える。

今は、お風呂椅子は茶色、洗面器は青、ナイロンタオルは緑で、石鹸入れはシルバー、掃除用スポンジは大きな水色のものです。シャンプー、リンスのボトルにはでかでかと「シャンプー」「リンス」と書いてあり、本当ににぎやかな、というか落ち着きのない浴室になっています。

最近は、「小さいものほど目立つ色にする」ことを注意してもの選びをしています。

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昔取った杵柄

我が家はここ3年ほど訪問美容/理容をお願いしています。お願いしているのは母とわたしが長年通っていた美容室のオーナー兼スタイリストさんです。その方は5年程前に自分の美容室を畳まれ訪問美容に切り替えお仕事をされています。

 

先日もお願いしたのですが、今回はその方のお母様と一緒に来られました。そのスタイリストさん、在宅介護されていたお父様が昨年秋誤嚥性肺炎で亡くなられ、認知症のお母様とふたりぐらしとなられたのですが、そのお母様もひとりで置いておくのが心もとなくなってこられました。それで連れてこられたというわけです。

 

わたしたちが通っていた美容室は元はそのお母様がはじめられたお店です。ですので、お母様とそのスタイリストさんとふたりでお店に立っておられたこともあり、わたしたちとも顔なじみです。が、お母様は最初認知症のためわたしたちのことを思い出せなかったようで、今回我が家に来て下さるにあたって「知らない人のところへ行くのは嫌」と難色を示されたそうです。しかしいざ顔を合わせて少しお話をすると思いだしていただけたみたいで、なごやかにおしゃべりができました。

 

スタイリストさんによる母のヘアカットが終わり最後に髪形を整えていると、そのお母様が急にスタイリストさんに「その襟足のところは、〇〇さん(うちの母のこと)には少し長いんとちゃうか」とアドバイスします。スタイリストさんが「そうかあな」と言って母の襟足をながめていますと、スタイリストさんのお母様はさっとたちあがり母に近づき、なんとポケットから櫛を取り出し母のて襟足をとかしはじめられたのです。

 

これには「さすが!」と感心しました。自分は今日は娘の美容の仕事について行くんだ、という気持ちがあって櫛を用意してこられたのですからね。櫛をポケットから取り出す敏捷さは以前のままでした。ちょっと感動した瞬間でした。

 

認知症は「なにもできなくなる病気」みたいに考えていましたが、そうじゃないようです。昔取った杵柄、というようなことは反射的にすることがまだできるんですね。

 

 

かかりつけ医からは「長生きすれば認知症が出てくるのは当たり前と考えておいて」と言われています。ああそんなものなのかとあきらめに似た気持ちを持ちながら、両親のちょっとした変化にどきどきする毎日を送っています。

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カリウム過多。

寒いですね。
今朝部屋のガスファンヒーターをつけたときに表示された室温が2℃でした。2℃!室内なのに2℃ってどんな家やねん!と一人でつっこんでいました。寒い寒い…。

我が家の両親の楽しみ、特に父親の楽しみは「食べること」です。父には、あと何回自分の意思で食事を楽しんでもらえるかわからないので、主に好物を食べさせてあげたいとは思うのですがそれもままならない理由があります。それは「カリウム」。

カリウムの体内バランスが崩れると重篤な症状を招くことがあるそうです。体内カリウムの98%は細胞内に、残り2%は血液中に存在するそうで、その微妙なバランスが崩れると細胞が働かなくなり、胃腸の不調、しびれ、不整脈や時には心停止など重い症状になるそうです。

すこし前まで父には好きなものを好きなように食べてもらっていました。生野菜の浅漬け、おいものおかゆ、おやつにはバナナやアンパン、季節によっては自作の干し柿をほぼ食べ放題状態。でもこれがダメだった!生野菜イモ類、バナナ、小豆、干し柿にはカリウムが多いのです。わたしが作ったおかずが気に入らなければ、父は自分で野菜を浅漬けにしたりゆでただけのおいもに塩を振って食べていましたし、おやつと称してバナナとアンパンを日に2-3回食べていました。

その状態を「まあいいか」と放置した結果、血液検査で「カリウム過多」との結果が出てしまい、かかりつけ医に「カリウム過多になると、最悪心臓が止まるぞ」と注意されました。若い人なら余分なカリウムは排出されるのですが、代謝が悪くなっている高齢者だとそれがスムーズにいかず父のようにカリウム過多になることがあるのだそう。

「最悪心臓が止まる」と脅されたので、父には嫌でも家族と同じものを食べていただくことになりました。調理も、いも類は一度ゆでこぼす、バナナとあんぱんは家に置かない等々注意したことで、三ヶ月ほどでカリウム値は正常範囲へと落ち着きました。(落ち着くまでに父娘の若干のバトルはありましたが・・・)

気分よく過ごしてもらうには好物を食べてもらっていればいい、というのはちがっていて、やはり作り手の方に、栄養バランスを考えてなんでもまんべんなく食べていただけるよう工夫が求められるようです。がんばります・・・。

カリウム過多とは反対の「低カリウム症」というのもありまして、実は母の方はこちらを意識しないといけないらしい・・・というお話はまた今度。

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年の瀬を感じること。

両親が若いころには、この時季家庭内に漂う忙しい雰囲気で年の瀬を感じていましたが、両親が後期高齢者となった今では別のことで年の瀬を感じます。それは医療機関の年末年始休業日。

日々飲んでいる薬が休業日中になくなってしまうことがないように、薬の手元在庫を数えて通院の予定を組みます。通院先が一か所ならまだいいんですが、内科、呼吸器科、整形外科、眼科等々等々、それぞれの通常の休診日をにらみつつの日程を調整しなければなりません。

さらに一か所の医療機関から一度の処方で複数の漢方薬を処方してもらうことができないらしく、複数の漢方薬処方のために日を変えて同じ医療機関に行かなければばなりません。この時季、毎日のように医者に連れて行っている気がします。(場合によってはわたしも一緒に診察室に入って先生のお話を伺うことも)

まあ、高齢者は時間がありますから、わたしがお付き合いして連れて行けば済む話ではありますが、この時季は気分的にあまり医者に連れて行きたくはありません。というのも医療機関にはいろいろな症状の患者さんが通院してこられますので、そこで親もわたしもウイルス性の何かに感染しやしないかと心配だからです。(インフルエンザと肺炎球菌はお医者さんの勧めもあり接種済みですけどね)

あと、ほかのお宅ではどうなのだろうかと思うことなのですが、高齢者って医療機関の長期休日期間に限って体調が悪くなりませんか?うちは特に父親が体調を崩します。病院が休みだと思うと不安に感じてそれが体調に影響するんでしょうか???ね?????

去年も大晦日の日に父の体調が悪くなり、意識がすこし遠のきましたので救急車を呼びました。救急車を呼ばずとも時間外の救急に連れて行ったりすることも多々あります。今年はそんなことがありませんよーに。

(今日のブログは愚痴っぽくてだめですな、すみません・・・)

 

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IHにしたのも良かったかな、と。

家を高齢者仕様に徐々に変えている、というお話を前回しましたが、わたしが一番安心感を感じているリフォームは、キッチンのガスコンロをIHに変えたことです。

ガスだったころは、ときどき親が着ているニットの表面の毛足の部分がちりちりと焦げていることがありました。わたしが見つけて本人に聞いてもなぜそうなったのかは気づいておらず、本人もわたしも不安なことが多かったのですが、IHだと炎が出ないのでこれがありません。本当に安心です。ですので今でも簡単な炊事はやってもらえています。

IHにする前には、周りから「IHは火力が弱いし中華鍋が振れないよ~」とよく言われましたが、基本わたし中華鍋は振れないし(あはは)、ガスで火力を強くすると鍋底から炎がはみ出るのが怖くて結局強火で調理することもなかったので、火力が弱いことにもあまり不便は感じていません。

あ、唯一困っているのが、IHではガス火みたいに海苔をあぶれないこと。IHを使っている人はどうやって海苔をあぶってらっしゃるのかが知りたいです・・・。

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徐々に高齢者仕様に。

住居を少しずつ高齢者仕様にしてきました。

最初にしたのは手すりをつけたこと。
これは14,5年前のことです。そのころは今ほど両親の体力の衰えはありませんでしたが、父が消化器の2回にわたる大きな手術を受け、その手術痕が痛み立ち歩きに不自由したことをきっかけにリビングと階段の両側、父の寝室につけました。

次はお風呂をユニットバスにしました。
それまでは家を建てた時の標準工法だったタイル張りだったのですが、これが冬が寒くて寒くて。それを緩和させるために隙間風の入らないユニットバスにして、効率よく浴室暖房できるようにしました。床面の材質は柔らかく冷たさを感じにくい素材です。

以前のタイル張りのお風呂では、冬場はしんしんと冷えて、服を脱ぐのも嫌でお風呂に入ること自体がおっくうだったようですが、ユニットバスに変えてからは浴室はすぐに温かくなり脱衣場も温めておけるので、それまでに比べるとすすんで入浴してくれるようになったかな、と思います。

お風呂と一緒にトイレも変えました。
家族に男性がいるとどうしてもトイレの壁や床へのとびちりがあり、どれだけ丁寧に掃除をしても何年かに一度壁紙の張替が必要です。なので、トイレの改装もお風呂と同じ時期に手すりの設置と一緒にやってしまいました。便器を20年ぶりに家庭用の最新のタンク一体型にしたところ、流す水量が大幅に減りましたー。\(^o^)/

またそれまで畳だった部屋をフローリングにし、親の介護用に用意しています。実はわたしが在宅勤務で使っている部屋は、その介護用に改装した部屋です。両親は就寝時の世話が必要という状態ではまだないので、今はその部屋を在宅勤務のために使えていますが、いずれそうできなくなるときが来るでしょう。それがいつ来ても驚かないように、慌てふためかないように、と自分に毎日言い聞かせています。

 

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運転免許証。

わーもう10月が終わる~
わー前の更新9月8日だった~

と大騒ぎしたところで、今月の更新です。
ほぼ月一更新で申し訳ありません、社長・・・。

最近こんな記事を見て、父の運転免許証返納のことを思い出しました。
「認知症で運転できるか?判定手助けソフト、精神科医が開発」

わたしが生まれる前から車を運転していた父、これで父の運転免許保有年数はン十年以上であることはおわかりになると思うのですがwww、その父が運転免許証を自主的に返納したのは3年前です。父が自分から「返納したい」と言い出したときは正直驚きました。

家族としてはいつまでも運転できるほど元気でいてほしいと思う反面、高齢者が起こす自動車事故のニュースを聞くと「我が家であんなことが起きてしまったら」という思いもあり、父に「返納してほしい」と言い出すタイミングがつかめずにいた、その中での父の自主返納でした。自分で言い出してくれて内心ホッとしました。

わたしの家は郊外ですので、車を運転できるほうが断然便利、というよりも買い物、医者、市役所へ行くなどクルマは生活の必需品です。このあたりでは腰が曲がったような高齢者でも軽トラックに乗っています。そんなお年寄りを見ると父は時々「(運転しないにしても)免許証だけでもおいておけばよかったかなあ」と言います。わたしもそう感じています。

父はクルマを運転し、我が家の大黒柱として働いてきてくれたし、どこにでも行ってくれました。自動車免許は父にとっても家族にとっても大きな翼のようなものでした。それを返納する、というのは父の人生の中での大きな決断だったはずですが、家族のことも考えて決めてくれたのでしょう。ですので「あのとき、よく思い切って決断したよね」と家族で父の決断をほめます。

父の運転免許証返納は、病院の送迎や買い物の同行などわたしの負担を明らかに増やしはしましたが、家族にとっては負担を上回る大きな安心となっています。

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2年後3年後。

以前から母は「レモンの木を育てたい」と言っていましたが、「世話が大変そう」と二の足を踏み続けて5-6年たちました。

そんな母が、最近わたしの友達の一人Mさん(女性)が「マンションのベランダでレモンの木を育てている」というのを聞きつけました。Mさんはうちの母とも仲良くしてくれています。それで母はMさんにレモンの木をどんな風に世話をしているのかと結構念入りにたずねていました。

「これは植える気やな」と予想していると「やっぱりわたしも植えてみるわ」とのおことば。毎週使っているコープこうべの週一宅配用カタログにレモンの木が載っていたのを申し込まされました。

レモンの木がやってきたので地植えをしたいという母。必要な土や肥料を買ってきて、と言われたので我が家御用達(あはは)園芸店に行ってきました。

そのお店は園芸店というよりも野菜苗や農業用品を多くあつかっているお店です。わたしのすむこのあたりは郊外で住宅地を抜けると田園風景が広がっています。農業を生業にしている方々も多く、その方をターゲットとしたお店です。

で、このお店の店長。若い女性なのですが何を聞いても答えてくれます。その店長に聞くと「実を成らせるための肥料も大切ですが、2年後3年後のことを考えて、今は木を育ててください。実を成らせるのはそれからのほうがいいと思います」と教えてくれました。

2年後3年後かあ。

このところめっきり弱ってきた母。ぴったりと世話が必要、というほどではありませんが、夜眠れなかったり、逆に昼間ずっと転寝をしていたり。滑舌もかなり悪くなり、急なお客様の応対もあまりできなくなってきました。今まで分け合ってやっていた家事も、少しずつできなくなってきて、それでしょんぼりする母の姿を見ると、娘として胸の詰まる思いがすることがあります。(わたしが在宅勤務のパートで体力と時間があるため、わたしがばたばたすることで家のこともなんとか回っていますが・・・)

2年後3年後ってどうだろう・・・。いやいや、このレモンの木の実を母に見せられるようにがんばろう!それまで母の健康は守りますよ、わたしは!

*****

さて、そろそろシーズンも終わるゴーヤ。
人間が食べているのは実は未熟なゴーヤだってご存じだったでしょうか。ゴーヤが「完熟」するとどっきりするようなこんな姿になります。

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見慣れないとぎょっとする見た目です。実(といいますか厳密にいうと果皮なんでしょうが)は真っ黄色に、中の種は毒々しいような赤色になり、果皮がはじけます。

この状態になると果皮も種も甘くなっています。「ゴーヤが甘い」とは驚きなんですが、甘いんですよね。甘くして動物たちに好んで食べてもらい、動物たちの行った先で排出されそこで発芽し増えるという、自然のしくみの一部なんでしょうね。

次は秋野菜の話題かなあ・・・。

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ゴーヤの花はどんな花?

ゴーヤはどんな花が咲くのか?と尋ねられましたので、庭で撮ってきました。こんな感じです。
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ゴーヤはニガウリとも呼ばれていますので、やはりウリっぽいですね。きゅうりやカボチャの花と似ていますが、ゴーヤの方が、葉っぱも花も、くるくるとした蔓の感じも繊細です。(実はあんなにいぼいぼごつごつなのに)

実の付き方は、ウリ科の植物ですので花の根元が太ってきて実となります。この画像の花、黄色の花の根元がふくらんで小さな実になっているのが見えますか?
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た、実から4-5センチのところには必ず小さな葉っぱがつきます。この姿もかわいいです。
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庭で野菜をつくるのは父の担当ですが、体力的にもきつくなってきたみたい。特に去年の暮ぐらいから、20キロの土の袋を持ち上げることもできなくなってきました。(知人に言わせると「その年まで持ち上がっていた方が驚き」だそうですが)

「今年で野菜作りは卒業」と言い続けて3年ほど経ち留年状態でしたが(あはは)、今年は本当に卒業となるかもしれません。実がたくさん取れた日はご近所に「卒業作品です」と言ってお配りしています。

年を取るといろいろとできないことが増えるばかりです。見ているとさびしいですが、一番もどかしいのは本人でしょうね。もうちょっと優しくしてあげようかな。(きびしい娘なんです・・・。)

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