在宅勤務介護日記_セルフメディケーション税制

昨年1月以降、ドラッグストア等医薬品を販売している店舗のレシートに「●印はセルフメディケーション税制対象品です」というような文章が書かれていたことにお気づきでしょうか。最近ドラッグストア系のディスカウントショップでよく買い物をするので、この文章をレシートに見つけた時は「何なんだ?」と驚きました。

セルフメディケーション税制とは→こちらから
これは医療費控除の特例だそうで、日ごろから自分の健康管理をしている人が医薬品を扱う店舗でスイッチOTC医薬品(スイッチOTCとは→こちらから)を購入した場合、その費用に対して所得控除が受けられる、というもののようです。年々増えていく医療費を抑えるため、できるだけ自腹で医薬品を買ってね、もし買ってくれたらその代金の税金を控除してあげましょーってところでしょうか。

今年は年末年始休の間に時間を見つけて確定申告する医療費控除のための金額を計算しました。このセルフメディケーション税制、「医療費控除の特例」なので医療費控除とセルフメディケーション税制の控除は同時に受けられないのですが、ためしに今年はこのセルフメディケーション税制も意識してレシートを見てみましたが・・・ない。ただの一点も対象品を購入していませんでした。

ドラッグストアであんなに買い物しているのにひとつも無いんかーい、じゃあ何がセルフメディケーション税制対象の医薬品なんなん?とスイッチOTC医薬品の一覧表(こちら)を見てみますと、「そりゃ無いワー」ってところです。かぜ、皮膚炎や花粉アレルギーの薬、鎮痛剤等が対象のようですが、そういう薬は我が家は店で買わない、医者の診察を受けて出してもらっています。(これが医療費を押し上げているのか・・・すみません)

 

今のところ我が家には、セルフメディケーション税制はあまり関係がなさそうです・・・。
 

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