年の瀬を感じること。

両親が若いころには、この時季家庭内に漂う忙しい雰囲気で年の瀬を感じていましたが、両親が後期高齢者となった今では別のことで年の瀬を感じます。それは医療機関の年末年始休業日。

日々飲んでいる薬が休業日中になくなってしまうことがないように、薬の手元在庫を数えて通院の予定を組みます。通院先が一か所ならまだいいんですが、内科、呼吸器科、整形外科、眼科等々等々、それぞれの通常の休診日をにらみつつの日程を調整しなければなりません。

さらに一か所の医療機関から一度の処方で複数の漢方薬を処方してもらうことができないらしく、複数の漢方薬処方のために日を変えて同じ医療機関に行かなければばなりません。この時季、毎日のように医者に連れて行っている気がします。(場合によってはわたしも一緒に診察室に入って先生のお話を伺うことも)

まあ、高齢者は時間がありますから、わたしがお付き合いして連れて行けば済む話ではありますが、この時季は気分的にあまり医者に連れて行きたくはありません。というのも医療機関にはいろいろな症状の患者さんが通院してこられますので、そこで親もわたしもウイルス性の何かに感染しやしないかと心配だからです。(インフルエンザと肺炎球菌はお医者さんの勧めもあり接種済みですけどね)

あと、ほかのお宅ではどうなのだろうかと思うことなのですが、高齢者って医療機関の長期休日期間に限って体調が悪くなりませんか?うちは特に父親が体調を崩します。病院が休みだと思うと不安に感じてそれが体調に影響するんでしょうか???ね?????

去年も大晦日の日に父の体調が悪くなり、意識がすこし遠のきましたので救急車を呼びました。救急車を呼ばずとも時間外の救急に連れて行ったりすることも多々あります。今年はそんなことがありませんよーに。


(今日のブログは愚痴っぽくてだめですな、すみません・・・)
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