無料・低価格Web会議SaasBoard 概要(2) 『次世代型Web会議要件(1)』

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Web会議が生まれて5~6年ほど経ちますが、インターネット/Webの世界の5~6年は、一世代あるいは二世代前という事が出来ます。Web会議は既に次世代の考え方を持つものが生まれてきています。その要素となると思われるものを上記の表にまとめてみました。

Web会議はテレビ会議の簡易版、手軽なテレビ会議として生まれてきましたので、社内の遠隔会議を効率化するということを、まず実現する方向に進んできました。これまでの企業活動であれば、それだけに終始していればよかったのですが、混迷の時代のこれからは、企業間、業界間、国際間を超えてコラボレーションする必要があります。これまでのように社内の拠点間だけでなく、国内・国外ともにシームレスにつながり、情報の共有が出来なければなりません。

これを実現する考え方として、SaasBoardはSocietyという概念を導入しています。Societyという単位で企業や学校、団体を独立管理体としてカプセル化し、そのSociety間の通信を可能とすることで、企業間、国際間がシームレスにつながる構造を提供しています。
つまりSaasBoardユーザーであれば、だれでもつながり、情報の共有も可能な構造になっているのです。これは後ほど述べますが、情報を知価に高めてゆく構造の基盤ともなっています。

一般的Web会議サービス(システム)は外部の方をメールで招待するという構造を取っていますが、これでは内と外で情報の共有度合いに差が出てしまい、シームレスなコラボレーションは出来ません。SaasBoardはSociety構造によりこれを解決しています。

無料・低価格Web会議SaasBoard

無料・低価格Web会議SaasBoard 概要(1) 『SaasBoardって何?』

SaasBoard概要4_480.jpgSaasBoardはSaaS型の次世代型Webコラボレーションサービスです。
SaaSサービスですからプログラム不要で、インターネットをアクセスするだけでサービスが使えます。
サービスは、複数拠点で相手の顔を映像で見ながら音声会議を行うことができます。
会議室の中ではお互いの資料を共有したり、Webボードと呼ばれる文章や図形が自由に書けるホワイトボードに記載しながら創造的検討を進めることが出来ます。

インターネットがつながる所でしたらどこでも、場所を選ばずに、時間を選ばずにコミュニケーション/コラボレーションできますので、日本国内に限らず、海外とでも自由にやり取りすることが出来ます。オフィスから、自宅から、ホテルの部屋から、そして駅や喫茶店などからもコラボレーションに参加することが出来ます。
モバイルPCさえあれば24時間、場所を選ばずに会議が可能な無料・低価格Web会議サービスです。

こういったサービスを昨今、「Web会議」、「Webコラボレーション」「ビジュアルコミュニケーション」等と呼んでいます。

無料・低価格Web会議のニューロネット株式会社

無料・低価格Web会議・次世代型コラボレーションSaasBoard 概要(0)

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無料・低価格Web会議次世代型コラボレーションSaasBoard

無料・低価格Web会議 次世代型コラボレーションSaasBoard概要と題して、これから、ご説明して行きます。
このブログの『次世代コラボレーションSaasBoard』カテゴリーに記載します。
ご説明のストーリーは下記のように進めてゆく予定です。(途中変更もあります)

1.SaasBoard概要と主な適用分野
  1.1 SaasBoardって何?
  1.2 次世代型Web会議(コラボレーション)の要件
  1.3 遠隔コミュニケーションの変遷
  1.4 2つのタイプがあるWeb会議
      (個人ID型と会議室型の違い)
  1.5 SaasBoardはID型も会議室型も提供
  1.6 どんな所で使われているか?
  1.7 遠隔会議例
  1.8 Webアカデミー
  1.9 遠隔保守サービス=相手画面の可視化

2.SaasBoard主要機能・構造・各コースと価格
  2.1 SaasBoardはID型と会議室型の2タイプ
  2.2 主要機能1:コンファレンス画面(1/2)
  2.3 主要機能1:コンファレンス画面(2/2)
  2.4 主要機能2:画面共有画面とリモートデスクトップ
  2.5 主要機能3:あらゆる情報が載るWebボード
  2.6 録画と再生
  2.7 SNSプラットホームと会議室予約プラットホーム
  2.8 SNS型プラットフォーム機能概要
  2.9 会議室型プラットフォーム機能概要
  2.10 オプション:多人数モード
  2.11 オプション:帯域増加
  2.12 Society間相互通信のしくみ
  2.13 SaasBoardは動作環境を選びません
  2.14 他のWeb会議との違い(優位性)
  2.15 他社価格比較
  2.16 ID型と会議室型の2タイプ10コース

これは、『Web会議で劇的経費削減セミナー』で使用しているWeb会議概要説明テキストを基にしています。

明けましておめでとうございます。今年も無料・低価格Web会議SaasBoardをよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。

昨年は多くの方々に無料・低価格Web会議SaasBoardを御支援頂き、御礼申し上げます。

事業開始1年が経ち、今年はお客様方々のWeb会議ソリューションへの熱いまなざしの中、本格的に事業展開を図って行きます。

まず、新春に大きく機能強化したWebボード3.0をリリースします。また、映像・音声系の、より高画質・高音質バージョンを3月までに御提供できる見込みです。加えて、Android端末GalaxyやiPhoneなどのスマートフォン対応、グループウェア、ERP、CRMなどのシステムとの連携APIの提供など、お客様の御要望にお応えしてゆきます。

更なる機能強化で明日のWebコラボレーションプラットホームを目指す、無料・低価格Web会議サービスSaasBoardを今年もよろしくお願いいたします。

CEATEC Japan 2010へ無料・低価格Web会議SaasBoardを出展

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CEATEC Japan 2010へ無料・低価格Web会議SaasBoardを出展しますので、出展準備をしてきました。先日受賞しました平成22年度経済産業大臣等情報化月間推進会議議長表彰受賞の手書きお知らせを作成し、パネルの横に貼りましたが、パネルより目立っています。
セミナーステージが併設されますが、弊社代表前川が無料・低価格Web会議SaasBoardを使った「劇的経費削減と効率化」をデモを交えプレゼンテーションを行います。詳しくはセミナープログラムを御参照ください。
ちなみにニューロネットブースは7ホール、クラウドビジネス・アライアンス・プラザの中の7K22です。

平成22年度情報化促進貢献個人・企業等・情報処理システムに関する大臣表彰等情報化月間推進会議議長表彰受賞

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ニューロネット株式会社の提供するSaaSサービス『Web会議・WebコラボレーションサービスSaasBoard』は、経済産業省・内閣府・総務省・財務省・文部科学省・国土交通省により編成される「情報化月間推進会議」より、平成22年10月1日、情報化月間推進会議議長表彰を受けました。

経済産業省をはじめとする関係府省(内閣府、総務省、財務省、文部科学省、国土交通省)は、昭和47年から毎年10月を「情報化月間」と定め、情報化に関する広範な行事を開催し、国民各層の情報化に対する理解を深めていくこととしております。
 この情報化月間の行事の一環として、我が国の情報化の促進に多大に寄与した個人、企業等(*)を経済産業大臣等関係府省が表彰する「情報化促進貢献個人等表彰」を実施しており、情報化のさらなる促進を図るとともに、情報化に対する国民の認識と理解の醸成に寄与することを目的としています。

■受賞システムの名称

 Web会議・WebコラボレーションサービスSaasBoard

■受賞者

 ニューロネット株式会社

■受賞者の功績の紹介文
SNSをベースとしたSaaS型のWeb会議・Webコラボレーションシステム。動画、画像、ファイル等の共有を可能とするWebボードと呼ばれる独創的なホワイトボード機能により、遠隔会議参加者間でのシームレスな情報共有を可能とした。
導入費用が安価で、これまでに3000IDの利用実績があり、在宅勤務の促進、出張の削減などワークライフバランス促進、地方と中央の格差減少、環境負荷低減に貢献しており、我が国の健全な情報化の推進に大きく貢献をした。

経済産業省のプレスリリース

この情報化月間表彰に関しては Web会議室で遠隔会議 【仕事と日常の徒然コラボ】 にも記事を掲載しています。

HTML5で何が出来るか?

今日は、HTML5で何が出来るか?各ブラウザの実装状況などのお話を、社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)で聞いてきました。
まだ草案段階で勧告は2020年頃というから随分先になりそうですが、実際はブラウザによっては相当実装が進んでいます。意外だったのがマイクロソフトのIE(インターネットエクスプローラ)が対応遅れになっていること。FirefoxやSafari、Chromeでは70%~80%ほど実装されているのですが、IE8では25%程度と未実装状態と言っても良いくらいです。
クラウドやSaaSという世界もひとつの未来環境。動画や音声という世界ももう一つの未来環境。未来のコンピューティング環境にマイクロソフトをはじめとするこれまでのコンピューターメーカー、ソフトベンダーはどう対応してゆくのだろう?

続きは Web会議室で遠隔会議 【仕事と日常の徒然コラボ】 にて・・

Web会議出席が取締役会に認められるか?

Web会議で取締役会に適用・参加が認められるか?というテーマで、本日、弁護士の意見を伺いました。
明確な答は未だ出せない、という見解で、明確に否定されたわけではありません。可能性としては大いにあるという意見も頂きました。法務省に一度相談に行ってみれば良い、とのアドバイスもいただきました。

この続きは Web会議室で遠隔会議 【仕事と日常の徒然コラボ】 でお読みください。

SaasBoardアプリケーション共有機能は権限者のみが実施で安全

Web会議/WebコラボレーションSaasBoardの新機能追加を、この10月に行います。 そのひとつがアプリケーション共有機能です。これは、画面共有を行っている人の画面操作を権限者が行えるもので、共有表示している文書を別の人が遠隔で編集できる機能です。また、文書に限らず画面操作が出来ますので、カスタマーサポートなどの業務にも使えます。相談相手の画面を直接操作し、修正や変更が出来ますので、問題対処がすばやく出来るようになります。この操作権をもてるのは権限者のみですので、安心です。

ビジネス用サイト http://saasboard.jp は10月にリリース予定ですが、
デモ・試用サイト http://saasboard.net には既にリリースされています。

試用はフリートライアルからお申し込みください。

Web会議に関する所感

本日サイト構成を変えた。SEOの考え方を取り入れて記載方法や構造を変えたが、
中でもBlogを取り入れたことで記事数も増えてゆくはずだ。
しかし、まだ完全に設定が済んだわけではない。こういうときにWeb会議の画面共有があれば、
簡単に相談に乗っていただけると痛感した。