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人事・採用


日本では入社試験や面接といった採用業務や人事評価のための面談は直接会って行うのが一般的でした。しかし最近では直接会わずにオンラインで行われる「Web面接」「Web面談」が普及しつつあります。実際、マイナビによる調査では、面接経験者のうちWeb面談を受けた人の割合は2019年卒の場合11.5%、2020年卒の場合20.2%という数字になり、1年で倍増しています。少子高齢化による労働力不足対策として、今後は幅広い人材を募集するためオンラインでWeb面接を行う企業が増えていくことが予想されます。ニューロネットは求職者も企業側も大変使いやすいWeb会議システムSaasBoard(サースボード)を提供しています。


様変わりする「面談」
面接、面談という言葉は本来「会って話す」「顔を合わせる」という意味を含む言葉ですが、最近ではこれを顔を合わせることなくオンラインで行う企業が増えてきました。オンライン(Web)面接とはどんなものでしょうか。ここでは採用業務における面接に用途をしぼり、その特徴についてご紹介します。

オンライン(Web)面接とは
すでに国土が広大な米国ではオンライン面接が広く導入されています。面接のための長距離移動は求職者と企業側の双方にとって大きな負担となっていましたが、スカイプの手軽に使えるビデオ電話の普及に伴い広まってきました。日本でもGoogleハングアウト、Facetimeなど快適に使えるツールの環境整備が進んだこと、国内企業が2009年の世界同時大不況を打開するための貴重な人材を海外から求めるようになったことで、2010年ごろ面接場所を問わないからオンライン(Web)面接が行われるようになってきたといわれています。
従来の面接との違い
従来の面接は、面接官と求職者が直接会う必要がありましたから、面接場所の確保とその場所への求職者側の移動が求められました。採用する企業が求職者の住居と遠く離れている場合、求職者の応募を控えさせてしまう要因となり、企業側としても人材確保の機会を失うことになります。従来の面接で発生していた企業と求職者の物理的な距離 「コミュニケーションがインターネットを介して行われる」ということです。オンライン(Web)会議ではお意思の疎通が映像と音声の通信状況に大きく影響を受けます。
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