ニューロネット、スマホでエージェント側着信も可能なコールセンター 『Moshi Moshi Interactive』ver 3.1をリリース


東京、2017年3月28日 – Web会議/テレビ会議/スマホで見えるコンタクトセンターをSaaS・ASPで提供しているニューロネット株式会社 (東京都町田市、前川博文社長、042-785-4737 https://www.neuronet.co.jp )は、同社の人気製品のひとつである映像型WebRTCコンタクトセンター『Moshi Moshi Interactive』の新バージョン3.1をリリースすることを発表しました。

Moshi Moshi Interactiveは、ビデオチャットを通じて顧客とリアルタイムの会話が可能な映像型クラウドコンタクトセンター ソリューション。音声のみで顔が見えないコールセンター界の常識を180度覆す画期的な製品で、音声通話に加えて映像と文字チャットでのコミュニケーションが可能。お客様とエージェントが お互いの顔を見ながら通話できるため、会話内容の理解度や企業に対する信頼度がぐっと高まります。
通常のカスタマーサポートは、顧客が企業のWebサイトを開いてコールセンターの連絡先を調べ、自ら電話をかけるかメールやお問い合わせフォームで連絡するという手段が主流でした。 その点、Moshi Moshi Interactiveならお客様は「Webページのボタンを押すだけ」で直接コールセンターに連絡することができ、迅速なサービス享受が可能となります。




バージョン3.1での新機能
2月にリリースしたバージョン3に引き続き、今回はその更なる拡張版として登場した「3.1」。Moshi Moshi Interactive ver 3.1で追加される新機能とそのメリットは以下のとおりです。
 
・モバイル版エージェント端末 – 従来のコールセンターシステムはPC端末でエージェント(オペレーター)作業をおこなうことが一般的でした。今回のMoshi Moshi Interactive ver 3.1では、スマートフォンやタブレット等の携帯端末でのエージェント作業を実現。これにより、オフィス在席よりも外出時間が多くなりがちなセールスマン、フィールドエンジニア、 あるいは小規模商店の方々なども、携帯しているスマホやタブレット端末でお客様コールを受け、それぞれの現場で対応することが可能となります。そのため、これまで上記のような理由で コールセンター導入を諦めていたお客様も最新式のシステムを導入していただけます。
   
・CTI管理機能の標準価格提供 – これまでマネージャー席の映像音声系機能と一体で提供していたCTI管理機能(応対履歴管理、エージェント管理、能力管理、コールフロー管理、CTI環境設定等) を映像音声系機能と分離し、標準価格での提供を開始します。これによりお客様は、安価にCTI管理機能を使うことができるようになるとともに、導入・運用コストの削減が図れます。
   
・デバイスフリーと価格体系の見直し – これまで利用デバイス毎に設定されていた価格体系を見直し、PC、タブレット、スマートフォンなどの端末が同一料金内で自由に使えるようコースと価格体系を見直しました。具体的にはコース立てを、VIDEO、VOICE、TEXT、FREEの利用メディアによるものとし、その他の細々とした機能提供はオプションとしました。

製品の詳細およびより詳しい導入効果については、以下の連絡先までお問い合わせください。

【ニューロネットについて】
2002年設立。Web会議SaaSサービス「SaasBoard」や映像型コンタクトセンター「Moshi Moshi Interactive」など、ITを通じて人と人との触れ合いを促進する各種製品 およびサービスの開発・提供を行っています。2016年には小池百合子・東京都知事より「世界発信コンペティション 東京都ベンチャー技術特別賞」を受賞。
URL https://www.neuronet.co.jp
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【本件リリースについてのお問い合わせ】
報道関係者様お問い合わせ先:
電話 : 042-785-4737
メール: info@neuronet.co.jp
担当 : 寺尾 博之
チャット:本製品ウェブサイトの「Live Chat」からも受け付けています。