ニューロネット、総務省「テレワーク先駆者百選」に選定

ニューロネット、総務省「テレワーク先駆者百選」に選定

Web会議/テレビ会議/スマホで見えるコンタクトセンターをSaaS・ASPで提供しているニューロネット株式会社 (東京都町田市、前川博文社長、042-785-4737 https://www.neuronet.co.jp )は、 総務省主催の令和元年(2019年)度「テレワーク先駆者百選」に選定されました。

「テレワーク先駆者百選」とは
総務省は平成27年度から、テレワークの導入・活用を進める企業・団体を「テレワーク先駆者」として選定。特に時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方であるテレワークの普及促進のため、ICTを活用しテレワークの導入活用を行っている企業・団体を「テレワーク先駆者百選」に選定し公表しています。ニューロネット株式会社は過去7年間の完全テレワークの実績が評価され、令和元年11月に「テレワーク先駆者百選」に選定されました。


報道資料:総務省「テレワーク先駆者百選」の公表(令和元年11月1日)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000255.html




ニューロネットのテレワークに関する取り組み
ニューロネットは完全在宅勤務を就業規則で定め、ICT活用することによって、100%の社員が完全テレワーク(週5日のテレワーク)を実現しています。

ニューロネットは2011年3月11日東日本大震災の時に弊社代表が「帰宅難民」となってしまった教訓から、全社員完全在宅勤務を目指し、1年をかけて労務制度・人事制度の見直し、完全ペーパーレス化、情報共有システムとセキュリティシステムの整備(ICTのあり方抜本見直し)、そして自社事業であるWeb会議サービスを更に高度化したWebオフィスシステムの開発を行い、「移動の要らない仕事形態」を作り上げました。2012年5月にこのシステムや制度を稼働させ、7年3カ月を経て現在に至っています。採用段階からビデオ遠隔面接で地方採用を行い、採用後も100%在宅で仕事が出来る形態ならびに残業ゼロの仕組みに、介護女性、育児女性、地方からの就業が可能となり、潜在的な人材の活用を実現しています。


ニューロネットのテレワークの取り組みについて
https://neuronet.co.jp/wp/employment_support/

テレワークの詳しい導入効果については、以下の連絡先までお問い合わせください。

【ニューロネットについて】
2002年設立。Web会議SaaSサービス「SaasBoard」や映像型コンタクトセンター「Moshi Moshi Interactive」など、ITを通じて人と人との触れ合いを促進する各種製品 およびサービスの開発・提供を行っています。その他の表彰実績はこちら https://neuronet.co.jp/wp/pressrelease/

【本件リリースについてのお問い合わせ】
報道関係者様お問い合わせ先:
電話 : 042-785-4737
メール: info@neuronet.co.jp