RNAのRSSを取り込み

http://www.goodpic.com/mt/archives/000023.htmlを参考に,自分のMTへ外部のMTのRSSを取り込み可能とする.
まずは大向さんのRNAから更新時間順のリストを取り込む.
しかし,mt-jcode.plが入力テキストの文字コード(utf8)自動判断に失敗するので,
utf8決め打ちで読み込むように変更.
return Jcode->new($str, ‘utf8’)->$code();
(後から困ると思うけど,今はとりあえずいいや.)
RNAの更新に自動追従することはないため,
こちらはこちらでサイトをRebuildする必要がある.
cron を使って定期的にRebuildするには,
http://www.mplode.com/tima/files/mt-plugins/#mt-rebuild
を.
RNAはいずれ自分で立てたい.

自動Trackback送信

(実験:自分にTrackback出来るかな?)
設定ページの「BLOGの設定」⇒「ウェブログの設定」にある
「トラックバックの auto-discovery を動作させる 」をオンにすると,
自分の記事内でリンクした全てのページへ自動的にTrackbackを送ることが出来ます.
そうするとTrackbackのときにわざわざ参照先を明示する必要がある,というよりは,
そもそも参照先は通常のWebページ同様明示する必要のあるものであり,
MTの場合はついでにTrackbackも送ってくれるのから便利だ,ということなのかも.
しかし,これ,Trackbackを送りたくないときもあるからわりと不便で,
私は早々にオフに戻しました.

Trackback機能

ようやくにして理解した.
Trackbackは,日記記事に対する任意のリンク及びテキストの貼り付けをその日記執筆者以外にも許可する機能である.
基本的に貼り付けられる側の機能である.
貼り付ける側は極端な話,日記など持っていなくともよい.
(参考)http://stella.s31.xrea.com/x/pukiwiki/pukiwiki.php?TrackBack

Trackbackについて

Trackbackのpingを送ることは,コメントを書くよりも相手に対する「行為」をしているように感じる.
(くだけた言い方をすると,ドキドキ感が大きい.)
自分の過去の発言(≒パーソナリティ)を背負っているのと,
あと,変な話ではあるが,システムがpingを送っている待ち時間に,なんだか相手と接続している感じを受ける.
ところで,当記事がpingしている記事は,やはり明示的なリンクで示すほかないのでしょうか.

Recent Trackbacks

Recent Trackbacksを追加.
コメントやトラックバックの掲示場所,エントリに日付やカテゴリを表示するか否かなどのポリシーはMTサイト毎に異なっている.
相手のサイトにおけるポリシーを理解していないと,こちらの送信したトラックバック情報の送信先における表示が期待と異なって,コミュニケーションの齟齬を感じてしまう.思っていたよりも目立つところに表示されていたり,逆にクリックしないと表示されないところにあって,探すのに苦労するということもある.

研究メモについて

読みかけの論文のまとめとかを「下書き」モードで入力しているが,下書きの内容はエントリーの編集画面からしか閲覧することが出来ない.EgoChat番組表の個人ページのように自分しか見ることのできない個人用日記ページも通常のweblogと平行して欲しい.
日記を「個人用」とわざわざ形容してしまうあたりに混沌を感じる.

RNA

別のミーティングが入ったため,20日の第1回blog勉強会に参加できなかった.
使っているうちにシステムの特徴はある程度判ってきたが,Trackbackがまだ判らない.
資料にあったRNAを使いたいが,そういうこともあってまだ理解できていない.