在宅勤務介護日記_今年はシソがいっぱいです

今年は庭のシソが文字通り食べきれないほどになりました。まるで出荷農家さんの様。

でもシソの種をまいたり苗を植えたりは全然していないんです。画像はその一部です。とても狭い、猫のマブタのような庭いっぱいがシソ畑と化しています。

庭の青紫蘇02
我が家の今シーズンの青紫蘇、群生していますがその理由は・・・?

なぜこんなにシソがたくさん生えているかというと、これ、昨年の父の作品なんです。
 

父は昨年脊椎の圧迫骨折をしてから体調がどんどんと悪くなりましたが、その骨折直前のころのことです。
当時庭の片隅に枯れ枯れになっていた青紫蘇が一本ありました。それを父は引き抜き庭木にたたきつけて、その実をあたりにばらまいていました。その実が今年季節が巡ってきて発芽して現在のシソ畑(畑にしたつもりはないのですが)になったというわけです。

庭の青紫蘇01
葉を生食するには成長しすぎています

大量すぎて我が家での消費が追い付かず、知り合いにどんどん配ったのですがそれでも食べきれず、大きくなりすぎてどの葉も固くなってきました。でもせっかく父が蒔いてくれた実が成長してできた葉です。大量の薬味にしたり、トーストに挟んだり、ごはんに混ぜたりとせっせせっせと食べています。

 

今夜はどんなシソの葉料理を作ろうかな。クックパッドで調べてみよっと。

 

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在宅勤務介護日記_大阪北部地震


18日朝大きな地震がありました。
このブログを読んでいらっしゃる方で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
 

怖かったですよね。わたしも怖かったです。幼いころからずっと阪神地区に住んでいて、今の家で阪神淡路も経験しておりますが、あのときよりも今回の方が(時間は短かったけど)揺れが強かったような気がします。阪神淡路の発生時刻は朝6時前、はっきりと覚醒していなかったからか、はたまたわたしが若かったからか。あのときは今回ほど怖いと感じなかったように思います。

在宅勤務介護日記_大阪北部地震
大阪北部地震、とてもこわかったです。

なにか遠くでドーンドーンと音がしたなあと思うとすぐガタガタッときました。朝食を食べ終わったところだったので、ダイニングテーブルの下に潜り込みました。母が今脊椎の圧迫骨折していて、狭いところに無理な姿勢でしゃがみこませたので大丈夫かとどきどきしましたが、痛みも悪化していないようです。

 

自宅で介護をされている場合、こういった災害時は本当に不安だと思います。平成25年6月の災害対策基本法の一部改正により内閣府で「災害時要援護者対策」を取ることが行政に義務付けられています。我が家も昨年度福祉課から調査があり(介護保険の被保険者で実際に介護サービスを使用している方が対象のようです。母は要支援1に認定されていますが、介護サービスを利用していないので、要援護者の対象ではありませんでした)、父を要援護者のリストにのせていただくよう届出を行いました。もしまだ自治体から連絡が来ていないというご家庭は、一度自治体の福祉課や地域包括支援センターなどにお尋ねになることをおすすめします。

内閣府防災情報 避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針(平成25年8月)

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在宅勤務介護日記_カ、カ、カイセイハラコセキ?

亡くなった父名義の銀行口座にあったお金の相続ですが、支店の窓口での手続きは一応終了しました。この後管理センターに送られそこで調査され、正しい手続きであれば晴れて相続者の口座に振り込まれます。

 

相続手続きのために銀行に出向いた回数は、提出した書類に不備があったためは3回。不備というか・・・。「相続のお手続に必要な書類はこちらです」と言って資料を提示されたので、その通りに資料をそろえて再度持参したのですが、「戸籍はこれではなくって~、亡くなられた方の生まれてからお亡くなりなるまでの全記録が掲載されている、手書きの戸籍でお願いします」とのこと。

 

はイィ?「これではなくって~」ってどういうことなん?提示された資料には全部事項記載の戸籍謄本って書いてたから、その通り取り寄せてもってきたのに。何この後出しじゃんけん感。

 

父の本籍地の市民課に電話をし銀行で言われた通りに伝えると「ああ、カイセイハラコセキですね」と言われました。カ、カ、カイセイハラコセキ?一度聞いただけではわからず「どんな字を書きますか」と尋ねると「改製原戸籍」と言われました。

 

それならそーと、銀行さんも相続に必要な書類を指示するときに「改製原戸籍」と言ってくれればいいのにーーー!

 

これから銀行で相続の手続きをされる方には、相続の手続きに銀行さんから戸籍謄本の提出を求められた場合、「その戸籍はカイセイゲンコセキですか」と尋ねることをおすすめします。

※改製原戸籍とは、かいせいげんこせき、かいせいはらこせきと読みます。平成6年に戸籍法が改正される前の原戸籍のことです。

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在宅勤務介護日記_JAさんは地域密着。

金融機関の預金口座の名義人が亡くなった場合、その機関に亡くなった事実が知られると口座がすぐに凍結される、という話はよく知られています。(亡くなった人の財産を守るためですが)
 

父が亡くなってすぐ、葬儀屋さんが来て見積を作ってもらっているときのことです。葬儀屋さんがわたしに「銀行さんに(父が亡くなったことが)知られる前にお父様の口座から当面のお金を出しておかれたほうがいいですよ」と教えてくれました。そして、はた、と葬儀屋さんがわたしに尋ねます、「口座はJAさんですか?ゆうちょ銀行さんですか?」。
 

何か違うのかなあと思いつつ「うちは都銀ですけど、なんかちがうんですか」と尋ねるとと葬儀屋さん小声でいいます。「ああ、そうですか。JAさんはね、注意してください。(口座凍結は)ほんとすぐなんです。口コミでいつのまにかJAさんに伝わって、ほんとにすぐに口座が凍結されるんですよ。逆にゆうちょさんは、聞いたところでは一年ぐらい凍結されずにいた人もあるようです」
 

いやいや、そういう口座を凍結するしないって口コミや人のうわさで判断するものなの?正式な書類とかは要らないの?
 

JAってすっごく地域密着だわ。
 

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