在宅勤務介護日記_大阪北部地震


18日朝大きな地震がありました。
このブログを読んでいらっしゃる方で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
 

怖かったですよね。わたしも怖かったです。幼いころからずっと阪神地区に住んでいて、今の家で阪神淡路も経験しておりますが、あのときよりも今回の方が(時間は短かったけど)揺れが強かったような気がします。阪神淡路の発生時刻は朝6時前、はっきりと覚醒していなかったからか、はたまたわたしが若かったからか。あのときは今回ほど怖いと感じなかったように思います。

在宅勤務介護日記_大阪北部地震
大阪北部地震、とてもこわかったです。

なにか遠くでドーンドーンと音がしたなあと思うとすぐガタガタッときました。朝食を食べ終わったところだったので、ダイニングテーブルの下に潜り込みました。母が今脊椎の圧迫骨折していて、狭いところに無理な姿勢でしゃがみこませたので大丈夫かとどきどきしましたが、痛みも悪化していないようです。

 

自宅で介護をされている場合、こういった災害時は本当に不安だと思います。平成25年6月の災害対策基本法の一部改正により内閣府で「災害時要援護者対策」を取ることが行政に義務付けられています。我が家も昨年度福祉課から調査があり(介護保険の被保険者で実際に介護サービスを使用している方が対象のようです。母は要支援1に認定されていますが、介護サービスを利用していないので、要援護者の対象ではありませんでした)、父を要援護者のリストにのせていただくよう届出を行いました。もしまだ自治体から連絡が来ていないというご家庭は、一度自治体の福祉課や地域包括支援センターなどにお尋ねになることをおすすめします。

内閣府防災情報 避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針(平成25年8月)

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在宅勤務介護日記_やっとこさ専用車を借りられました

めまいがひどくて家の中での移動もままならない父。車いすでも借りるか?と思いつきケアマネージャーさんに相談するも「今○○さんに出ている介護度では車いすは原則リースできないんです」とのこと。ががーん。介護をはじめたばかりのわたしには知らないことだらけ。

ですがケアマネさん、いろいろ調べてくださいました。「地域包括支援センターで、介護度に関係なく無料で10日間借りられる車いすがあるそうです。それを借りてみられるのはいかがですか。」

ということで、その支援センターとやらに行ってきました。包括支援センターとは→Wikipedia

書類を一枚書くだけですんなりと貸してもらえました。軽くて扱いやすく、たたむとセダンタイプの車のトランクにも余裕で入る大きさ。これいいわー。

と何回か続けて借りていましたが、それもそろそろ限界。どうしようかなと考えていると、ケアマネさんが介護用品リース会社の営業さんと話をしてくださって、介護度が上がることを見越してリースを手配してくださっていました!

さらに営業さんはうちが支援センターで借りていた車いすの大きさも調べておいてくださって、それと同じ程度の大きさ重さのものを手配して用意してくれていたのです!(パチパチ)この営業さん、いつも3-4手先を読んで動いてくださるので、助かります~。

なんかちょっと安心しました。

父の愛車となった車いすです
父の愛車となった車いす(イメージ図)

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